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2016年06月30日

【文化・子ども・環境/文化・環境/子ども・その他分野】助成金情報(締切:7月16日~7月31日)  

7月16日~7月31日締切の助成金や事業募集情報をお知らせいたします。(文化・子ども・環境/文化・環境/子ども・その他分野)

【文化分野】
平成28年度被災地における方言の活性化支援事業 【文化庁】[締切:7月19日]

【子ども分野】
「子供の未来応援基金」2016年度 未来応援ネットワーク事業【公益財団法人日本財団】[締切:7月29日]

【環境/文化分野】
プロジェクト未来遺産2016 【公益社団法人日本ユネスコ協会連盟】[締切:7月29日]

公益信託大成建設自然・歴史環境基金(2016年度助成金募集)【大成建設株式会社】[締切:7月29日]

【環境/子ども分野】
Panasonic NPOサポートファンド2016年募集 【パナソニック株式会社】[締切:7月29日]

【その他分野】
第9回ソーシャルビジネスプランコンペ 【特定非営利活動法人大阪NPOセンター】[締切:7月19日]


また、お知らせした以外の助成金情報はこちらをご参照下さい。

助成金を活用し、組織力アップや事業・活動の充実を図りましょう!

【福祉・国際協力・まちづくり・複数分野】助成金情報(締切:7月16日~7月31日)

7月16日~7月31日締切の助成金や事業募集情報をお知らせいたします。(福祉・国際協力・まちづくり・複数分野)

【福祉分野】
平成28年度第2回 社会福祉施設等の整備に対する助成要項【公益財団法人 車両競技公益資金記念財団】[締切:7月22日]

社会福祉助成事業【一般財団法人松翁会】[締切:7月29日]

【国際協力分野】
2016年国際交流基金地球市民賞【独立行政法人国際交流基金】[締切:7月29日]

Panasonic NPOサポート ファンド(アフリカ分野)【パナソニック株式会社】[締切:7月29日]

【まちづくり分野】
平成28年度「学びによる地域力活性化プログラム普及・啓発事業」【文部科学省】[締切:7月19日]

【複数分野】
第14回生協総研賞「助成事業」【公益財団法人生協総合研究所】[締切:7月29日]


また、お知らせした以外の助成金情報はこちらをご参照下さい。

助成金を活用し、組織力アップや事業・活動の充実を図りましょう!

レストラン『シャーレみやぎの』からのお知らせ

7月1日(金)・2日(土)は臨時休業となります

本日のレストラン、『シャーレみやぎの』お弁当は、
洋食屋さんのハンバーグシャリアピンソースがメインでした。

連日、変わりやすい天気に、気持ちも体力も落ちてはいませんか?
そんな時は、おいしいものを食べましょう!

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さて、レストランは、7月から当分の間、メニューが変わります。
日替わりランチが、日替わり弁当(500円)のみの販売となり、
お味噌汁、飲み物が別売りとなります。

カレーランチは通常通り販売します。

お弁当は、レストラン内で召し上がることができます。

注文など、詳細は下記連絡先までお問い合わせくださいませ。

シャーレみやぎの
080-6000-1211

2016年06月29日

NPOのためのマネジメント講座「支援を呼びこむNPOになるための共感戦略」開催しました!

6月28日(火)、みやぎNPOプラザにてNPOのためのマネジメント講座「支援を呼びこむNPOになるための共感戦略」が開催されました。

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講師は認定NPO法人杜の伝言板ゆるる代表理事/みやぎNPOプラザ館長の大久保朝江です。
今後NPO設立を目指す個人から認定NPO法人の理事まで22名が講座に参加しました。

■なぜ共感が必要なの?

NPOが他の事業体(たとえば、企業など)と決定的に異なる要素の一つとして、活動の継続や目的の達成のためには必ず誰かの共感を得ていく必要があるという点が挙げられます。NPOは社会を変えるための手段ですから、常に社会に対してのアプローチをしていかなければなりません。社会を変えていく過程で求められるのが、他者からの共感であり、その結果として寄付金を得たり、会員が増えたりと、団体への支援者が現れるのです。

もちろん、どのNPOでも会員を増やす、寄付金を得ることへの意識はあるでしょうし、そのための努力もしていることかと思います。ただ、意識はあっても実際に動いていなければまったく意味はありませんし、努力をしていても要領を得ずに空回りしていては意味がありません。

今回の講座では、NPOが支援者を得ていくために、まずはいかに共感を呼び起こせるか、そのために最低限やっておきたいことは何か、を学びました。


■2分で団体のこと話せますか?

ここでは、講座の中で行われたワークを紹介します。
参加者どうしが2分間で自団体を紹介するというものでした。

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「初対面の人と挨拶する中で、自団体を紹介できるのはせいぜい2分」と講師は言います。
自団体を紹介する際に伝えるべき項目は下記のとおり。

・課題となっている社会背景
・団体のミッション
・具体的な活動
・取り組んできた結果の現状
・活動を継続する必要性
・継続のために必要となる資金
・組織の資金の現状
・今後の活動の目標
・支援されることによる効果

参加者たちはこれらの項目を2分で話せる内容に切り詰め、相手に伝えるということを経験しました。
2分というのは短いもので、2分が経過してもまだまだ話し足りないことを示すざわめきが会場には満ちていました。


2016年06月22日

みやぎNPOプラザ 常設ショップ・事務室使用団体を募集します!

NPOや市民活動団体のみなさん、必見です

皆さんは、みやぎNPOプラザに「常設ショップスペース」という場所があるのをご存じでしょうか。
コミュニティビジネスの場として設置されているスペースなのですが、
現在、HELP!みやぎ-生活困窮者ほっとライン-(NPO法人仙台夜まわりグループ運営)で
使用しているスペースが、9月末をもって、使用期限の3年となり、使用終了となります。

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そこで、今回は常設ショップと事務室の使用団体を併せて募集します。
組織運営をステップアップさせたい団体はぜひ、ご検討ください。
みやぎNPOプラザの施設を存分に使用し、活動の幅を広げてください。
プラザスタッフもサポートします!

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■募集施設および募集団体数
常設ショップ  1団体
事務室(中)   1団体
■使用料
常設ショップ 月額10,200円
事務室(中)  月額 9,200円
■使用開始および使用期間
常設ショップ・事務室(中)ともに 10月1日(土)~最長3年
■申込方法
募集要項・申込書は7月1日(金)からみやぎNPOプラザ窓口、宮城県共同参画社会推進課などで配布します。
また、インターネット(http://www.miyagi-npo.gr.jp/)からもダウンロードできます。
■申込受付期間
8月2日(火)~9月9日(金)
■常設ショップ使用説明・見学会※詳細は後日お知らせします
7月30日(土)15:30~16:30(予定)
8月19日(金)15:30~16:30(予定)
■使用開始までのスケジュール
・募集(申込)締切     9月9日(金)
・公開ヒアリング・選考   9月16日(金)
・選考結果連絡       9月17日(土)
・使用開始        10月1日(土)~
■詳細
みやぎNPO情報ネットhttp://www.miyagi-npo.gr.jp/plaza/bosyu/bosyu.htm

2016年06月17日

6月16日(木)「基礎から学ぼう!NPO・市民活動団体のための会計初級講座」を開催しました

会計の考え方をわかりやすく学びました
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6月16日(木)、本年度第1回目の会計・税務講座を開催しました。

対象は、初めてNPOの会計担当になった方や
経験・基礎知識がないまま会計を担当している会計初心者の方などです。

いつも人気の講座ですが、これから団体を立ち上げたいと考えている方も含め、
定員を上回る30名の方が参加しました。


講師は会計サポーター(※)の小野恵子さんです。
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 ※会計サポーターとは、長年の企業会計・経理経験を持ち、
  NPO法人会計基準を学んだ有償ボランティアです。


NPOは会費、寄付金、助成金など他人のお金を預かって活動することが多く、
その分きちんとお金の管理を行う必要があります。

講座冒頭では、今まさにニュースを賑わせている東京都知事の資金の管理について例を挙げ、
「団体のお金」と「自分の財布のお金」の違いについて説明し、
適切な会計処理の効果について理解を深めました。

次に「会計業務の流れ」「帳簿の付け方」「伝票の整理方法」など
会計担当者が最低限知っておきたい日々の業務について、
実際の現場でよくある実例などを交えながら、丁寧にわかりやすく教えていただきました。

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小野さんはこれまで延べ80以上のNPO法人を訪問し、NPO会計の実務的相談に応じています。
それぞれ法人の実情や特色に合ったサポートをしているので、NPOならではの会計処理や悩みを
大変よくご存じで、受講者もすぐに親近感を持って話に聞き入っていました。


講座の最後には質疑応答の時間が設けられましたが、
皆さんそれぞれに助成金などの提出先毎に求められる証憑書の整理の仕方など
悩みをお持ちのようで、積極的に質問されていました。


3時間という長丁場の講座でしたが、途中、電卓の便利な使い方のワークを取り入れるなどして、
楽しくも真剣に皆さん取り組んでいらっしゃいました。
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みやぎNPOプラザの次回の会計・税務講座は、
9/8(木)開催の『NPOのための会計中級講座』です。
複式簿記で会計をつけていくことを前提に、貸方/借方の考え方などを中心に学びます。
詳しい情報は決まり次第、【みやぎNPO情報ネット】に掲載しますのでぜひご覧ください。


2016年06月16日

1団体がNPO法人に認証されました

5月11日~6月10日の間で宮城県内で新たに1つの団体のNPO法人設立が認証されました。
認証された団体は下記の通りです。

【宮城県等】

▼慶友会(気仙沼市)
 (認証日:平成28年5月19日)
  
障害者や高齢者に対して、地域で自立した生活を営んでいくための事業を行うもの。


【仙台市】

この期間、仙台市を所轄庁として新たに認証された法人はありません。

なお、最新の法人一覧は下記リンクからご覧いただけます

◎宮城県環境生活部共同参画社会推進課 NPO・協働社会推進班
◎仙台市市民局市民協働推進課

みやぎNPO情報ネットでも、NPO法人認証団体一覧を紹介しています。

2016年06月15日

6/14 全館合同、普通救命講習をおこないました

みやぎNPOプラザ、婦人会館、宮城県文化財保護課合同で原町消防署の方を講師に招き、普通救命講習を行いました。

総勢約20名で3時間講習を受講し、心肺蘇生法や、AEDの使用方法、止血法について学びました。

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仙台市の1年間の救急車出動は約4万件。1日平均約100件。限られた救急車の台数で対応するには、119番通報後、救急車が到着するまでの時間は、約8分ほどかかるとのこと。
この、救急車が到着するまでの時間に、心肺停止の状態のままにしておくのではなく、周りの人が協力をして、
心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使用をすることで、助かる可能性が高まるそうです。

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AEDは設置場所も増加しているので、いざという時に使用できるように、皆様もこのような講習に積極的に参加してはいかがでしょうか!


【震災復興・情報・環境保全・その他分野】助成金情報(締切:7月1日~7月15日)

 7月1日~7月15日締切の助成金や事業募集情報をお知らせいたします。(震災復興・情報・環境保全・その他分野)

【震災復興分野】

東日本大震災現地NPO応援基金[特定助成] 『しんきんの絆』復興応援プロジェクト 第4回助成(一般公募枠) 【認定特定非営利活動法人日本NPOセンター】[締切:7月6日]
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=11078

平成28年熊本地震災害による被災者・被災地緊急救援活動 【yahoo!基金】[締切:7月10日]

【情報分野】
2017年度社会的文化的諸活動助成【公益財団法人KDDI財団】[締切:7月14日]

【環境保全分野】
第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集【公益財団法人自然保護助成基金】[締切:7月15日]

【その他分野】
問題解決型サービス科学研究開発プログラム「未来を共創するサービス研究開発」の可能性調査【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)】[締切:7月13日]


また、お知らせした以外の助成金情報はこちらをご参照下さい。

助成金を活用し、組織力アップや事業・活動の充実を図りましょう!

【福祉・まちづくり・複数分野】助成金情報(締切:7月1日~7月15日)

7月1日~7月15日締切の助成金や事業募集情報をお知らせいたします。(福祉・まちづくり・複数分野)

【福祉分野】
平成28年度スマートウェルネス住宅等推進モデル事業【国土交通省】[締切:7月1日]

社会福祉助成プログラム(前期分)【公益財団法人森村豊明会】[締切:7月11日]

平成28年度 高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成【公益財団法人 車両競技公益資金記念財団】[締切:7月15日]

【まちづくり分野】
平成28年度あしたのまち・くらしづくり活動賞【公益財団法人あしたの日本を創る協会】[締切:7月11日]

【複数分野】
平成28年度みやぎ県民大学「自主企画講座」企画提案書公募【宮城県教育委員会】[締切:7月12日]

また、お知らせした以外の助成金情報はこちらをご参照下さい。

助成金を活用し、組織力アップや事業・活動の充実を図りましょう!

2016年06月11日

「NPOのための法律相談」7月7日(木)開催です!

7月7日(木)にみやぎNPOプラザでは「NPOのための法律相談」を開催いたします。

組織の内外のトラブルでお悩みを抱えている、
また、NPOが加害者とならないためのリスク回避として
トラブルを未然に防ぎたいとお考えのNPOの皆さまに、
法律のスペシャリストである弁護士が適切にアドバイスをします。

例えば、以下のようなご相談はありませんか?

・契約書や覚書の取り交わしの際に気をつけること
→口約束ではなく、契約書を作成し書面化しておくことで、トラブルを防ぐことができます。

・スタッフ・ボランティアとの労務問題やマイナンバー制度について
→労働基準法違反となっていませんか?

・活動中に事故やケガがおきた場合に備えて気をつけること
→たとえ無報酬であってもボランティアが参加者に怪我をさせてしまった場合、
 NPOが責任を問われるケースが過去の判例でありました。

・個人情報の保護・管理で気をつけるべきこと、
・インターネットでの商品販売をする際、法律的にはどのようなことに気をつけたらよいか

…など

日常の業務の中には法律に沿って整備しなければならないことが多くあります。
そこで、何か起きたときに慌てないように、今から備えておくことが大切です!!
些細なことでも構いませんので、お気軽にお申込み下さい。

以下、詳細です。

「NPOのための法律相談会」

お悩みを抱えている、また、トラブルを未然に防ぎたいとお考えのNPOの皆さまに、
法律のスペシャリストである弁護士が適切にアドバイスします。

個別に対応いたしますので、安心してご活用ください。

 ◎相談日および相談員:
 ・7月7日(木)…郷野元之氏(松坂法律事務所 弁護士)
 
 ◎会  場: みやぎNPOプラザ
 ◎対  象: 県内で活動するNPO法人や市民活動団体
 ◎定  員: 各日3団体(申込先着順)
 ◎時 間: 13:00~17:00の間で1団体約1時間
 ◎相 談 料: 1000円/回
 ◎申込締切: 7月1日(金)
 ◎申込方法:お申し込み用紙はこちらです!
      
        なお、お電話やメールでのお申し込みもお受けしますので、
       お気軽にお問い合わせください。

       みやぎNPOプラザ
       TEL:022-256-0505 FAX:022-256-0533
        E-mail:npo@miyagi-npo.gr.jp
       
※お申込みいただいた後に、実施時間等の調整等で担当者から
 ご連絡いたします。

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ご不明なことなどありましたら、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2016年06月10日

今月号ではレストラン「シャーレみやぎの」を紹介!

みやぎNPOプラザの指定管理団体である、認定NPO法人杜の伝言板ゆるるは、毎月1回県内のNPOや市民活団体の取り組みを紹介する情報誌『月刊杜の伝言板ゆるる』を発行しています。
その『月刊杜の伝言板ゆるる』には、毎号みやぎNPOプラザやみやぎNPO情報ネットについて紹介するページがあります。

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今月号の『ゆるる』では、3月にみやぎNPOプラザに入居したレストラン「シャーレみやぎの」と運営団体である一般社団法人ぶれいん・ゆに~くすを紹介しています。
皆さまもプラザにお越しになった際には、ゆるるを読みながらシャーレみやぎので美味しいお昼を召し上がってくださいね!

『月刊杜の伝言板ゆるる6月号』(PDF版)はこちらからダウンロードできます!

2016年06月08日

6月9日(木)締切!福島で開催の「NPOマネジメント支援コンサルタント養成 入門講座」のご案内

締め切り直前のご案内になってしまいますが、公益財団法人パブリックリソース財団が実施する「NPOマネジメント支援コンサルタント養成 入門講座」についてご案内です。

今回の講座は、福島県のNPOが継続的に活動できるよう支援者としてのNPOマネジメントのコンサルタントを養成する講座です。

この講座では奨学制度もあります。福島でのNPO支援にご興味のある方はお申し込みされてはいかがでしょうか?

お申し込みや講座内容の詳細については、下記URLリンク先をご確認ください。
http://www.public.or.jp/PRF/news/dt_78.html

2016年06月07日

「特定非営利活動促進法の一部を改正する法律」が公布されました

平成28年6月1日(水)に参議院本会議の可決により成立した「特定非営利活動促進法の一部を改正する法律」が本日公布されました。

公布内容詳細は官報をご覧ください。
https://kanpou.npb.go.jp/20160607/20160607g00126/20160607g001260005f.html

なお、主な改正内容と注意すべきポイントは以下の通りです。(認定NPO法人日本NPOセンターHPより抜粋)

1.認証申請の縦覧期間が2か月から1か月に短縮されるとともに、インターネットによる公表が可能となります。(施行:公布から1年以内)
 設立や定款変更が若干スムーズになります。
 (仙台市はじめいくつかの所轄庁は既に特区制度を活用して縦覧期間を2週間とされています。)

2.貸借対照表の公告をしなければならなくなります。(施行:公布から2年6ヶ月以内)
 これに関連して、現在は毎事業年度必要となっている資産の総額の登記が不要になります。
 なお、NPO法人は定款で公告の方法を記載することとなっていますが、公告の方法を「官報」としている法人は定款変更も検討をした方がいいかもしれません。そのままですと毎年官報に公告する必要が出てくる可能性があります。
 公告の方法としては「官報に掲載」「日刊新聞紙に掲載」「電子公告(内閣府ポータルサイト含む)」「公衆の見やすい場所に掲示」のいずれかとなります。
 ただし、この項目は公布から2年半以内の施行となっています。まだこれから行われる手続きがありますので、詳細は運用が確定するまでは時間があります。慎重に情報収集をされながらご検討ください。

3.内閣府「NPO法人情報ポータルサイト」で情報が公表されることになります。(施行:公布の日から)
 これまでもNPO法人のデータベースとして運用されていましたが、所轄庁の業務としての位置づけがなかったため、対応にばらつきがありました。これが明確化されるため、情報の充実が期待されます。一方で、個人のご自宅を法人事務所とされている場合は、注意が必要になるかもしれません。(既にほとんどの場合、内閣府や所轄庁のサイトなどで公開されていることが多いですが。)
 今一度、所轄庁がインターネットなどで公開されている情報をご確認ください。

4.事業報告書等を備え置く期間が3年から5年に延長されます。(施行:公布から1年以内)
 文書保管のルールの見直しなどの対応をしてください。

【認定NPO法人・仮認定NPO法人に関する変更ポイント】

1.海外送金に関する書類の所轄庁への事前提出が不要になります。(施行:公布から1年以内)
 国際協力NGOの海外での活動や国外の災害への寄付などがスムーズになります。
 事前提出に変わり、毎事業年度、1回の事後提出が義務付けられることになります。

2.役員報酬規程等の備え置き期間が5年に延長されます。(施行:公布から1年以内)
 文書保管のルールの見直しなどの対応をしてください。

3.「仮認定」の名称が「特例認定」に変わります。(施行:公布から1年以内)

2016年06月01日

事務室使用団体選考審査会開催

今回は3団体の事務室使用が決定しました

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5月25日(水)、みやぎNPOプラザの事務室(中)、事務室(小)の申込団体の選考を行いました。
選考会は、事前の書類審査と、団体の活動内容や事務室をどのように活用していきたいかなどを
団体で5分間で説明していただき、選考委員から20分間の質疑応答を行いました。

今回、事務室の使用が決定した団体は、
●特定非営利活動法人日本演劇情動療法協会
●公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部
●Sendai Forza (仙台フォルツァ)
以上の3団体です。

次回は、常設ショップの使用団体を募集します。
興味のある方は、ぜひ応募ご検討ください。
募集期間やその他詳細は決まり次第、ご案内します。