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2年ぶりの七夕祭りです

明日から3日間、仙台七夕まつりが規模を縮小して開催されますね。
プラザの窓口にも、七夕飾りが再登場しました!

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さて、皆さんは短冊にどんな願い事を書くのでしょうか?
中には、願い事がたくさんありすぎて、何をかくか迷ちゃうという方もいるのではないでしょうか。


ここでちょっと、豆知識タイム!

「短冊には、どんな願い事をかけばよいのか?」

少し調べてみましたが、どうやら乞巧奠(きっこうでん)と七夕伝説がキーワードようです。

■乞巧奠(きっこうでん)
昔、七夕のことは、乞巧奠(きっこうでん)と呼ばれていました。

乞 願う
巧 巧みに上達する
奠 まつる

■七夕伝説
~機織りの織姫と牛飼いの彦星が結婚し、楽しい夫婦生活のために働かなくなったため、
それを神様が怒って、2人の間に天の川をつくって離した。
神様は、以前のように真面目に働いてくれるならと、年に一度だけ会うことを許した。~

と簡略してみましたが、
この意味を踏まえると、物事の上達や目標を願うのが筋のようです。

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実は、短冊の色にも意味があります。

青(緑) 「仁」…人間力向上、成長
赤 「礼」…父母や祖先へ感謝の気持ち
黄 「信」…家族・友人を大切にする
白 「義」…義務・規則を守る
紫(黒)  「智」…学業の向上

例えば、「苦手な○○を克服する」なら青(緑)、「遅刻をしない」なら白になりますね。

とはいえ、子どもたちの短冊を見ていると、
「コロナが終息しますように」「世界が平和でありますように」「ドラえもんがほしい」など、
どの願い事も素敵です。